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シューベルト「ミサ第2番」、ハイドン「テレジアミサ」を一緒に歌いませんか!
シューベルト「ミサ第2番」 ハイドン「テレジアミサ」へのお誘い  アンサンブル・ヴォーチェ合唱団は、宗教大曲による演奏会を2年に一回の割合で開いてきました。2007年9月びわ湖ホールで開催した第6回演奏会では、ブラ−ムスの「ドイツレクイエム」を取り上げました。2009年11月には同ホールでバッハの「ヨハネ受難曲」による第7回演奏会を開催し、そして2011年8月の第8回演奏会は会場を京都コンサートホールに移してモーツァルトの「戴冠ミサ」「レクイエム」を演奏しました。現在、シューベルトの「ミサ曲第2番」、ハイドンの「テレジアミサ」による第9回演奏会開催に向けて、五味指揮者のもと月一回の練習に励んでいます。
 シューベルトの「ミサ曲第2番」は、あの「魔王」が作曲された18才の時の作品です。完成度も音楽的密度も高いと言われる後年のミサ曲第5番、第6番とは異なり、シューベルト歌曲の叙情的美しさに溢れ、明るい親密的な愛らしさと相俟って、ファンが非常に多い曲です。シューベルトは後年、この曲のトランペットや木管のパート譜も残していることから、自身も非常に気に入っていたのではないかと思われます。
 一方、ハイドンのテレジアミサは、長命であったハイドンの円熟期67歳の作品です。彼の14曲のミサ曲の中でも、最もドラマティックで起伏に富み、軽快なミサ曲です。この曲の演奏は一番難しいとも言われていますが、ソロとコーラスの掛け合い、絡み合いが楽しい、明るく美しい和声は、当時確立された「交響ミサ」の特徴となり、そして終曲は平和を祈って涙ながらに作曲したとの逸話が残る、感動的な”dona nobis”で締め括られます。「交響曲の父」としてモーツァルトから尊敬された天才作曲家のすべてが発揮されているこのミサ曲は、私たちに大きな歌う悦びを与えてくれます。「眉に皺を寄せて作る音楽」とは無縁のハイドンを、多くの方々と一緒に存分に楽しみたいと思っています。
 今、我々はこれらの曲の譜読みに入ったところですが、もうすでに、この2曲の音楽的魅力を味わうことができます。これら2曲のミサを我々は80人程度で歌いたいと考えており、2013年夏の演奏会に向けて一緒に歌っていただける方を募集しています。パートは問いませんが、宗教大曲の演奏に興味をお持ちの方々に参加していただくことを期待しています。特に、ハイドンの「テレジアミサ」はご承知の通り、魅力的高音が要求されますので、ソプラノとテノールの方が参加して下されば、大変うれしく思います。
 「シューベルト大好き」「ハイドン大好き」「宗教曲大好き」と言われる方々の入団を心よりお待ちしています。
練習はどのように?
  • 毎月1回第二日曜日(具体的スケジュールは、こちら
  • 練習会場はこちら
      練習の見学 歓迎いたします
  • 練習は、合唱のアンサンブル練習が主で、適宜パート練習も行います
どのような団体?
  • 合唱とオーケストラが一体となった演奏会活動を行ってきているノンプロ団体です
  • これまでのレパートリーは、バッハ、モーツァルトの作品をはじめとする、著名な宗教曲
  • 詳しくは、こちら
団の素顔
  • 私たちが、どのようなレベルの演奏をしてきたのか、その1例をお聴きください(第5回演奏会:ヘンデルのメサイアよりハレルヤ[抜粋:988kbyte]
  • 団員の生の声が、こちらでご覧になれます
  • 練習やゲネプロのスナップ写真です
入会はどのように?
  • 団費は千円/月(学生半額)で、演奏会参加時の費用は別途必要です
  • お問合せ・入団のお申込みは、こちらに記載の連絡先へ

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