Go  back to HOME ホームページと他メディアの比較


 各メディアの特徴の比較 
メディア 特 色 情報を伝える相手 情報伝達の速さ 情報発信コスト
新 聞 古くからあるメディア
読者は固定的
速報性が目的
保存性はあまり無い
読者は受身
多数の定期講読者(数千〜1000万人)
 + それより少ない不定期講読者
数時間〜1日 規模が大きいので
 所要金額は大きい
テレビ 誕生して半世紀のメディア
視聴者は流動的
速報性に一番優れる
保存性は無い
視聴者は受身
多数の不定期視聴者(数千〜数千万人) 即時〜1時間 規模が大きいので
 所要金額は大きい
雑 誌 本と新聞の中間に位置するメディア
事実/主張のまとめ、娯楽が目的
保存性は雑誌の性格による
読者は受身
多数の不定期講読者(数百〜数十万人)
 + それより少ない定期講読者
数日〜1月 新聞/テレビほどではない
 出版部数にもよる
古くからある情報の記録/伝達手段
記録/娯楽/主張の伝達が目的
保存性は良い
読者は受身
多数の講読者(数百〜数十万人) 数週間〜数年 出版部数による
DM 最近20年で発達した宣伝/広告手段
主に企業や店の宣伝で使われる
一対一の効果もある
読者は受身
多数の配布先(数百〜数十万人) 数日 送付部数による
手紙(私信) 古くからある情報の伝達手段
基本は、個人間の一対一の通信
書き手も読み手も対等
少数の配布先(1〜数百人) 数日 安価
ホームページ インターネットの進展で生まれた
  新しい情報の記録/伝達手段
速報性/保存性がある
一対一/一対多/多対多の通信/情報伝達
視聴者も参画可能
プロもアマも利用可能
不定期視聴者(数百〜数百万人) 即時〜数時間 読者数にはそれほど依らない
 規模に対して安価



 コストの比較 
メディア発信内容想定対象規模視聴者1人当たりへの
情報発信コスト
新 聞 縦3段、横1/3 200万部 1円/部
テレビ 15秒スポットCM 100万人 1〜2円/人
雑 誌 単色、1/4ページ 15万部 1〜2円/部
自費出版、100ページ 1000部 2000円/部
DM カラーコピー2枚 1000部 150円/部
手 紙 白黒コピー2枚 100人 100円/部
ホームページ 1ページ 1000人 1〜50円/人


皆様は、上の比較結果をどう見られましたか?
ラ・プリマベーラでは、ホームページの特色を活用した使い方を、次のように考えています。
ホームページは、
  • 大量の人々に情報を迅速に安価に伝えることは、もちろん
  • 一番、その特色を打ち出せるのは、数百〜数万の中規模なマスへの情報発信です。
  • より詳しく、情報をきめ細かく伝えたり
  • あるいは、情報の送り手と受け手の相互の密接な関係を作り上げるのに適しています。
これらの特色は、従来の情報媒体には出来なかったコミュニケーションの世界を開くはずです。
  新しい友、
    新しい顧客、
      新しいビジネスパートナー、との
新しい関係がみつかります。

本内容についての問い合わせは、La Primavera の下記宛先までメールにてお願いします。

Eメールアドレス:leonard@prmvr.otsu.shiga.jp