(i) 1996年9月 欧州演奏旅行(ドイツ、オーストリア、イタリアで演奏会) |
| |
・団員40名とその家族等29名の70名が参加
ドイツのデュッセルドルフで現地日本人合唱団「メンネルコール」と、
シュトゥットガルトでドイツの名門「リーダークランツ」と、
ウィーンで「ウィーン・ヴォーカルアンサンブル」と、それぞれ交歓演奏会を持ち、
イタリアのアッシジの聖キアラ大聖堂で演奏する等、本場での演奏に大きな手応えを得、
またハードな演奏スケジュールの中、多くの名所を訪れた。 |
(ii) 1999年10月 韓国での「ソウル日韓合唱祭」参加 |
 |
・男声合唱組曲「吹雪の街」を演奏
アルマからは家族同行者を含めて約70名参加(日本4団体、韓国6団体参加) |
(iii) 2002年8月 ロシア・ウクライナ旅行(キエフ交歓演奏会) |
| |
・団員有志及び家族約50名がモスクワ、サンクト・ペテルブルグ、キエフ(ウクライナ)を訪問。
キエフでは東西美術館における日本週間「書道展」のオープニングセレモニーで演奏。
同地モヒラ芸術大学合唱団他2団体と交歓演奏会開催 |
(iv) 2001年4月〜2004年5月 「コリア男声合唱団」と国際交流 |
| |
1 2001年4月
「コリア男声合唱団」から「第3回定期演奏会」への招待を受け、アルマ代表4名が訪韓
2 2001年7月
アルマ第41回定演に「コリア男声合唱団」代表団来日
3 2003年3月
「コリア男声合唱団第4回定期演奏会」にアルマ団員9名、家族8名が渡韓、同団と交歓
4 2003年9月
アルマ第42回定演に「コリア男声合唱団」(約40名)来日し、賛助出演
5 2004年5月22日(土)〜24日(月)
韓国演奏旅行
(5月23日(日)「コリア男声合唱団第5回定演」にアルマ(約50名)賛助出演) |
(v) 2005年6月 「エレーナ・グレペニュークさんのリサイタル」に友情賛助出演 |
| |
1 2005年6月9日(木)
「エレーナ・グレペニュークさん(ウクライナ・キエフ市のソプラノ歌手)のリサイタル」に
友情賛助出演。
2002年8月のロシア・ウクライナ旅行に於いて、キエフでの交歓演奏会を通じて
友情を育んできたエレーナさんの初来日リサイタルに賛助出演し、国際交流を深めた。
|
(vi) 2008年2月23日(土)〜25日(月) 韓国済州島へ演奏旅行 |
| |
- 済州島のホテルで交歓演奏会(参加者:団員有志とその家族約30名)。
- アルマ演奏曲
“日本唱歌メドレー「ふるさとの四季」”と“韓国曲「麦畑」「船乗りの歌」「愛しの金剛山」”
- 現地音楽愛好家演奏内容
プロの声楽家のソロ、2重奏、チェロ演奏、女声合唱等
- 来場者は民族特有の熱いホスピタリティーをもつ大変和やかな人たちばかりで盛り上がった。特に、日本の合唱団であるアルマが韓国の人々には耳なれた韓国曲を、正しい発音の韓国語で披露出来たことを大変喜んで下さり、国際交流の実を上げることが出来た。
|
(vii) 2008年10月8日(水) ウクライナのナターリア・コズローバさん来団されての
デモンストレーション演奏 |
| |
- 2002年夏、アルマがロシア・ウクライナ演奏旅行時、ウクライナでアルマ受け入れに大変お世話下さったソプラノ歌手のナターリア・コズローヴァさんが大阪でのリサイタルを控えて、アルマ練習場を訪問された。
- アルマとしては、後援団体名にアルマ名を連ねることと、団員が積極的にリサイタルを聴きに行くことで協力。
- ナターリアさんは、当日のプログラムの中から、ロシア・ウクライナの民謡「想い出を呼び覚まさないで」と「欺かないで」の2曲をアルマ団員に披露された。(ソプラノ・リサイタルは 11月20日(木)19:00開演、梅田のザ・フェニックスホール)
|
(viii) 2009年10月7日(月) ナターリア・コズローバさんとの交流会開催 |
| |
- 昨年と同じくナターリア・コズローヴァさんは 本年は11月13日(金)在大阪ロシア連邦総領事館【豊中】で「スラブ音楽の夕べ」に出演されることになり、そのキャンペーンに10月7日(水)来団。
- アルマは同演奏会を後援し、アルマ団員多数が同演奏会に出席。
- 10月7日 18:45〜19:15 アルマ練習場でナターリアさんとの演奏交流会実施。
・ナターリアさんは「赤いサラファン」「ともしび」アンコール曲、「赤とんぼ」を披露。
・アルマは「ヴォルガの舟歌」「ともしび」「ステンカラージン」を披露。
【ナターリアさんからアルマの演奏について「ヴォルガの舟歌」「ともしび」の歌い方について貴重なアドバイスを頂いた。】
|